ブックオフのタダ券で、語学系の本をゲット。ブッくじは、全部ハズレでした。

ブックオフの年末の買い取りセールでは、たくさんのブッくじをゲットしました。
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タダ券も800円分もろうたんで、それで年始に目ぼしいもんを買うつもりでおりました。

勿論、ポイントも貯まりました。

毎年のことながら、今回も何軒かハシゴしました。

それで、安売りコーナーへ行って物色。

安売りコーナーも、値上がりしたんよね。

以前100円コーナーじゃったもんが、100〜200円コーナーになり、今では100〜390円コーナーになった。

ていうかもう390円になったら、そんなん通常コーナーとほとんど変わらんのよね。

以前100円コーナーじゃった時には、カルト教団Kの本で面白そうなもんも探しとった。

しかし、毎年そのクオリティは落ち続けて、教祖の最晩年にはもうわけのわからん小説とかに成り果てた。
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一冊手に取ってその小説に目を通したところが、ねちょっとしとってキモい。

ていうか、何あれ?

あんなキモいの、今の盲信者は読まされとったんね。

あんなの、タダ券で買うのももったいないわ。

つうことで、ほぼ完全にスルーもスルー。

年末にあった教祖長男の暴露本も、ウルトラセールでなぜか売れとって買えんかった。
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あれは、残っとればデータベースとしてええかなってぐらい。

それとて、身銭を切ってまで買うようなもんじゃないな。

暴露本の内容も既に知っとることじゃし、そんとなもんゲットしてもそこからの進展はない。

つうことで、探すのはもっぱら語学系になる。

近くのブックオフでは、安売りしとったのはドイツ語とフランス語ばっかり。

それと以前に比べて全体的に言えるのが、中国語増えまくりよね。

今後どうなん?

中国語に、ニーズを感じる人が減ったいうことなんかねぇ。

そうかもしれんのよね。

まあまあ、それで今回の戦利品なんじゃけど、レアなもんがある程度ゲットできた。
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マレーシア語はほぼインドネシア語と一緒なんじゃけど、わざわざマレーシア語って銘打ってのことじゃけえゲットしといた。

ベトナム語は、最近ベトナム人増えとるけえ必要じゃろう。

あとはロシア語や広東語も、あんまりないけえゲットしといた。

中国語のやつは、他に目ぼしいもんがその店でなかったんでタダ券調整のためやむを得ずってとこ。

ここのところ増えとる外国人、今回ゲットした本ではベトナムとマレーシアが役に立つ。

マレーシアはインドネシアともほぼ同じじゃけえ、インドネシアも対応と。

しかし他にも、スリランカやインドやネパールなんかはなかなか本がないんよね。

タイなんかは、わりとあるんよね。

あとは、ラテンアメリカのスペイン語とかポルトガル語もある。

個人的には、スリランカのシンハラ語が欲しいところなんよ。

以前は免税店で大活躍じゃったものの、コロナで左遷されてその後は散発的になった。

どこかでまた、まとまって勉強できる機会があればええんよね。

日本に増えとる外国人に対応するのに、またどこかでやっとく必要はある。

外国行かんでも、外国行っとるのと似たような感じになっとる。

ご時世よね。

今優先的にやっとくとしたら、ヒンディ語かベトナム語かのう。

ベトナムやたら多いぞ。

ともあれ、やること多いんじゃけど、頑張れるとこは頑張ろか。

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