残りの九紫期間中で、前やんが決死の電子書籍完成に向けての執筆、最後の踏ん張りどうなるか?

仲間内の前やんが、昨年は年盤で九紫火星の離宮に回座。
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それは、学術発表や出版にはもってこいの時期。

特に月盤でも離宮回座する2月と11月は、その条件がダブルで増強されとった。

そういう意味で、11月のタイミングで一冊書き上げてその機会を活かしたことになった。
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六白金星の彼は、何とかその星回りで有利な時期に攻勢をかけてやり遂げた。

しかし、それでは終わらんかった。

昨年の年盤は、来月の節分までなんよ。

ここにきて、なんと年盤九紫のうちにもう一冊出すことにしたらしい。

なるほど、さもありなん。

2月以降は、年盤が一白水星の坎宮に落ち込むことになる。

枯死停滞の時期になっては、さすがに動きが変わってしまいよる。

特に六白金星の坎宮落ちの時には、五黄土星と真向かいにもなるんで暗剣殺がつく。

予期せぬトラブルにも、見舞われやすくもなる。

さらに今年に限っては、歳破もかかって来よる。

坎宮と暗剣殺と歳破の、言わばトリプルパンチになるんよね。

なるほど、それならなおさら節分までに手がけて動かしとくべきじゃのう。

私も昨年は月盤での九紫が2回ほどあって、1回目の九紫期間中には電子書籍が一冊しか出せんかった。

日本農業令和大崩壊表紙.JPEG
2回目が先月で、一冊は終わらせた。
外来種活用の無機農法表紙.jpg

しかし二冊目をやろうとして、大晦日までには終わらすつもりが、今月の節分ギリギリになってもうた。
温暖化環境では二期作長期作が活路を開く表紙.JPEG

今年は、五黄土星の私が九紫火星の離宮回座の年になる。

2月以降がその年盤九紫で、9月が月盤でもダブルで九紫期間になる。

そういう意味で、今年の節分以降にかける意欲はモリモリに。

まあそれはそうと前やん、最後まで頑張る姿は見事じゃ。

今年の九紫期間は、8月が月盤でそうなるものの、それを除くと今しかない。

本を書くには、普段使わない労力や時間がかかる。

精神面での負担もかなりのもの、戦いを終えたばかりの前やんにとって、さらなる負担はキツいじゃろうに。

ともあれ、果敢に挑戦するその意気やよし、どこまでできるか頑張ってもらおうか。

今回の放電で、前やんのエネルギーはほぼスカになるじゃろう。

しかし、器はその分大きくなる。

短期で二冊も書いた実績は、今後の成長に大きく寄与するじゃろう。

私も今年の九紫期間中は、動けるだけ動こう。

九紫期間は本来なら転落期、しかし波動の技でそれを逆転にセットしてある。

前やんも、それで動いた。

私も九紫期間中の後は、一白水星の坎宮落ちして枯死停滞の時期になる。

九紫逆転の言わば無敵モードの時期、とにかく大事にしようか。

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