サツマイモ二期作にあたり、影響が大きいのがつるの長さ。農家廃棄のつるを、9月植えしてわかった

サツマイモの二期作では、つるの長さがそれなりに大きくモノを言うことがわかった。

それは、9月に農家廃棄のつるを植えてみてわかったんよ。

ダメ元で植えてみたんじゃけど、やっつけ仕事でつるを切らずに長いまま植えたったんよね。

密集させて植えたものの、3ヶ月で多少細めではあるものの食べられる太さのイモができたんよね。
サツマイモ9月再生.jpg
植えた時には葉っぱがだいぶそげ落とされたものの、植えたらすぐに葉っぱが復活したんよね。

あれで、葉っぱがあればもう少し育ったんかもしれんのよ。

しかしそれでも、イモ本体であるつるが長いことで、イモを実らせる力を持っとったわけなんよね。

二期作の切り替えの時も、つるをわりと長めにキープして植えつけしたんよね。

あれでつるを短く分断したりすると、ある程度のつるを作るのにエネルギーを使うことになるんで、二期作はできんのよ。

それで思うのが、二期作の一期目なんよね。

越冬つるをそのまま植えるのが、二期作の一期目なんよ。

しかし冬越しのためには、ある程度の大きさに切り分けるんよね。

これで長めのつるでスタートできれば、一期目でもかなり収穫できるはずなんよ。

ただ越冬加工によって長さに限界がある以上、やはり時間を長くするしかないのう。

つうことで、3月後半の植えつけを目指そうか。

来年は、安納芋やカイアポの二期作にも挑戦じゃ〜っ!

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