9月に植えたサツマイモの廃棄つる、ある程度まあまあ実ったと言えるか。

9月初旬に農家が収穫して廃棄したサツマイモのつる、再生させてみた。
サツマイモ9月再生.jpg

するとすぐに根づいて、葉っぱがモリモリになった。

もともとあった葉っぱは脱落したもんが多かったものの、その回復力は大したもんなんよ。

さてそもそもなんで9月の廃棄つるを再生させようかって思うたかなんじゃけど、結局温暖化によって気候が変わってしもうて、それならあるいは実るんじゃないかぅて思えたことがある。

きになるその成果なんじゃけど、食用可能になったもんがまあまああるんよね。

勿論細くてダメなのもあるものの、ある程度食べられるもんが育ったのは正直驚きなんよ。

それで思うたのが、やり方次第では9月の二期作切り替えもまだまだ可能性があるいうことなんよね。

つるはなるべくもともとの葉っぱが脱落せんようにして、暑い時期をなるべく稼げるようにした方がええね。

つまり9月初旬に見つけたら、ソッコーで農家に交渉してもらってきてすぐに植えつけすることなんよ。

つるは切らずに、根っこもあればなるべくそれそのまま活かすのがベストなんよね。

ともあれ、これで今後の気候変動におけるサツマイモの、二期作植えつけ時期のデータがとれた。

一期目が3月後半〜4月半ばまで、二期目切り替えは7月後半〜8月いっぱい。

しかし、小さくてよければ9月に入ってもなんとかイケる。

それで、今回収穫した細いもんは、保存して来年春に芽を出すかをやってみりゃええわな。

明らかに無理な時期はあるものの、今回の実験でやれなくはない時期とやるにあたっての手際がようわかった。

水栽培での発根はそれだけ時短になることや、水やりのし過ぎは割れの原因になるいうこと。

ともあれ、ええ実験になった。

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