焼き柿、薪ストーブで作ったら激甘で焼きイモのような、そうでもないような、とにかく美味い。

知り合いからもろうた甘柿を、今度はオーブンでなく薪ストーブで焼いてみた。
焼き柿.jpg

そしたら、美味いのなんの。

薪ストーブで焼くことで、オーブンよりもさらに変化して全くの別物に変わりまくり倒す。

栄養分倍増で、ギャバとシトルリンが増えるんよね。

生柿は体を冷やすもんなんじゃけど、焼き柿は体をメチャクチャ暖めるんよね。

オーブン焼き柿よりも、さらにポカポカ。

これはビックリなんじゃけど、味は焼きイモのようでいてそうでもないような、ビミョーなスイーツ風の何じゃろか?

いやはや、柿は七変化するのう。

渋柿を干し柿にした時には、そのあまりにもデカい変化にビックリした。
野生柿の干し柿.jpg
渋柿の生はとてもじゃないんじゃけど、食えない。

しかし、干し柿にすると全然平気になる。

タンニンが水に不溶性になって、渋味を感じんようになるんよね。

今回また甘柿を焼くことによって、生柿なんか食うより美味しくなることがわかった。

とにかくこういう活用ができるとは、柿を今まで甘く見とったわ。

ヘタが完全に取れるようにカットして、普通はオーブンで焼くんよね。

しかし、薪ストーブの方がエネルギーが高くなるんで、今回は薪ストーブで焼いてみた。

薪ストーブ特有の風味、香ばしい炭の香りがしてとにかく美味かった。

もうね、甘柿はこれからすべからく焼いて食うことにしようかのう。

薪ストーブなら燃料代タダじゃけえ、木灰もできるしええのう。

近所で、誰のもんでもない甘柿の木を探すことにしようかのう。

果樹廃墟に確か柿があったんじゃけど、わざわざ渋柿は植えんじゃろ。

今度とってこようかのう。

渋柿は渋柿で利用価値が出たし、甘柿の価値は倍増したのう。

皆さんも是非試してみて!

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