過密スケジュールと、アスペルガー打開のカギ。言い訳による立ち止まりが、仕事を停滞させる。

早番出勤の時には、帰っ来てから晩飯を食いながら翌日のお湯を薪で沸かす。
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さらに夜出動して、セイタカアワダチソウを抜きまくる。
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帰りに、薪としての廃材を持ち帰る。

遅番の日は、出勤前に焼いた灰を分離したり薪割りとかを済ませておく。

休日には、休日にしかできんセイタカ焼きとかサツマイモの畑を耕すとか植え付けとかをする。
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カイアポの作付けが大がかりになったことで、作業の一つ一つがそれなりに大変になり、効率化を図らにゃこなしていけんようになった。

前やんから心配のメールをいただきまして、それはそれでありがたいし嬉しい。

こういう時に頼りになるとは思うものの、そこを曲げても何とか間に合わせて追いつく算段をし、それがまた上手くいきつつあって明日につながる。

前やんの好意は忘れんぞ。

まあそれはそうと、体がバラバラになりそうになりながら、守護霊たちの助けもあってかスケジュールがピタピタと見事に埋まり、こなせとる。

先日も忙しい中、エレクトロニックハラスメントの相談を受けて、最善の対応はできたと思う。

忙中閑ありの閑を上手くとらえての対処じゃけえ、農作業に影響はなかった。

結局、紫外線のきつい農作業できん時間帯に対応したんで、問題なしなんよ。

こういう時間密度の高い動きを振り返ってみると、それとは真逆のアスペルガーのYさんなんかはどうするかを考えさせられる。

いつもの問答を考えると、あれやったんかいう問いに『それがそのう』で答える。

話の流れからして何もやっとらんか、失敗したことを示しとる。

当然ながら、それがそのうの後にはできんかった言い訳が続く。

やったことがなかったんでとか、〜がわからなくてとか、余裕がなくてとか、忘れてましたとかになる。

一見もっともな理由なんじゃけど、改善の余地はかなりある。

それら一個一個のことは、できてもできんでもそうそう大差はない。

しかしそれらが積み重なった時に、成功が多い場合と失敗が多い場合では、当然運命や人生が変わってきよる。

言い訳をすれば、自他を納得させられる。

そんで、その言い訳の中には確かに回避不能なこともなくはない。

しかし毎回のそれが、見事にパターン化してしもうとる以上、それを打破せにゃ次の進展はない。

実際にYさんが私と入れ替わったとして、途端に仕事が行き詰まることじゃろう。

おおこれだけの時間がまだあるんで、これをしとくかいうことになっていけば、また状況は変わるんじゃろう。

彼には、波動の技で他のアスペルガーの人の逆バージョンを教えてあるし、わからんことは前やんから聞けって言うてある。

これでできない理由を言うことより、できることを見つけてやるクセをつければ、あるいはアスペルガーも克服できるかもしれん。

私が直面しとる余裕のなさは、今できることは何かを常に問われまくっとる状況でもあるんで、そのできることを積み重ねていくことでその次がある。

できない理由を並べるより、できることをやることに尽きるんよ。

そのために彼に教えた禁断の技の数々を駆使しまくって最善を尽くし、そんでもダメならもうどうしようもないわ。

治らんでもともとの人生、しかし治ったらすげえ大発見になるんよね。

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